しくみ

うまれ年あてマシンは、「その出来事を経験できたのは何年生まれの人か」をもとに、生まれた年を推理します。

  1. 最初は、どの年に生まれた可能性も同じくらいだと考えます。
  2. 「はい」「いいえ」の答えから、それぞれの年に生まれた人がそう答える確からしさを計算し、見当を更新します(ベイズ推定)。
  3. 次の質問は、今の見当を一番しぼりこめるものを、その場で選びます。
  4. 見当が十分にしぼれたら、一番ありそうな年を答えます。決め手になった質問も表示します。

思い出や地域によって答えは変わるので、外れることもあります。そのときは「ちがう」を押すと、質問を足して考え直します。

答えはこの画面(ブラウザ)の中だけで計算し、どこにも送ったり保存したりしません。